KICメルマガ・第62号・2012/1/10

** 2012.1.10 発行  第62号 ******************世界各地のみなさま、こんにちは。KIC(金光教国際センター)のメールマガジンをお届けします。KICならではの情報をお楽しみください。*******************************あけましておめでとうございます。 KICの山田信二です。旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。今年もKICは、世界と金光教を結ぶ活動を通して、世界の人々の幸せに貢献したいと願っています。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。 では、今年最初のメールマガジンをお楽しみ下さい。■INDEX【1】お知らせ&ニュース◇北米区域に出張しました◇◇南米出張を行いました◇◇世界平和を祈る集いを開催しました◇◇教義研究会を開催しました◇◇Facebook、twitterのフォロワー募集!◇【2】サプライズ異文化「おももさま」 木本雅史さん(KIC書記)【3】Go Go Konglish! きれいずくのない神」※「金光(きんひか)る道をたどって」は、都合により、お休みします。-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=【1】お知らせ&ニュース-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=◇北米区域に出張しました◇2011年11月18日~24日の日程で、本部布教部の河崎次長と共に、KIC山田所長と木本研修生が北米区域に出張しました。  詳細は、こちらをご覧下さい↓↓    http://k-i-c.sakura.ne.jp/blog/tb.php?ID=43◇南米出張を行いました◇金光教国際センターの森本幸恵次長は、2011年11月22日から12月10日にかけて南米ブラジルとパラグアイに出張しました。詳細は、こちらをご覧下さい↓↓http://k-i-c.sakura.ne.jp/blog/tb.php?ID=46◇世界平和を祈る集いを開催しました◇2011年12月11日金光教本部・修徳殿講堂にて非戦・平和ネットと平和活動センター共催による「世界平和を祈るつどい2011」が開催されました。詳細は、こちらをご覧下さい↓↓http://k-i-c.sakura.ne.jp/blog/tb.php?ID=44◇教義研究会を開催しました◇2011年12月19日、金光教センタービル2階において、国際センター主催による教義研究会が開催されました。詳細は、こちらをご覧下さい↓↓http://k-i-c.sakura.ne.jp/blog/tb.php?ID=45◇Facebook、twitterのフォロワー募集!◇現在、Facebook内に金光教国際センターのファンページがあり、当センターのニュースやお知らせなどの情報を流しています。Facebookユーザーの方がいらっしゃいましたら、ファンページ内にある「いいね(Like)」ボタンをクリックしてください。 また、twitter上で、英語のみ教えをつぶやいています。興味のある方は、是非、フォローしてください。 Facebook内金光教国際センターファンページhttp://www.facebook.com/KIC1993どうぞよろしくお願いいたします。-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=【2】サプライズ異文化「おももさま」 木本雅史さん(KIC書記)-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=皆さんの一番好きな果物は何でしょうか?桃ですね、わかります。実は私もそうなのです。桃を食べるたびに、神様の過分な御情愛を感じます。あんなに美味しい実を成す植物が、自然界に理由もなく偶然に発生したと考えるのは、あまりに不自然。必ずや、生きとし生ける物を楽しませんと、お創りになられたに相違ないと思うのです。高貴な香り、絹のようになめらかな果肉。典雅なる果汁の喉越し。軽く押しただけで傷んでしまう繊細さ。まるでお姫様。かくなる上は「お桃」もしくは「お桃様」と呼ぶか、サー・ロインの如く爵位を差し上げるのが適当かと思われます。  さて、私が気仙沼のボランティアに参加させて頂いた時の事です。アメリカとコスタリカの友人と共に、夕食を頂いていた折、桃が出てきました。皮がついていましたので、爪を使って剥がそうとしたものの、まだ若い桃の皮は短く切れるばかりで悪戦苦闘。ふとアメリカの友人を見ると、なんと皮のまま、丸かじりしているではないですか。あの産毛の生えた桃をですぜ、旦那!「何と乱暴な!繊細な果肉の食感が台無しだ!」と義憤に駆られたあっしは、共に声を揃え、米国人に正しい作法を啓蒙せんと、同志コスタリカ人を顧みれば、なんと彼も皮のままかぶりついておりました。彼らが言うには、「日本に来て、桃の皮を剥いて食べるのを見て、大変驚いた」とのこと。世界的には剥かずに食べる方が主流なのだと逆に主張され「その主流とやらは、国際的な統計に基づいているのか?」との反論も一笑に付される始末。彼らの国ではキウイすら皮のまま食べる猛者もいるとの事。たくましすぎる。「じゃあさ栗は?栗はどうすんの?」-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=【3】Go Go Konglish!「きれいずくのない神」-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=教祖様は、神様について市村光五郎さんに「きれいずくのない神と言う。恩を忘れさえせねばよし(He is a kami that doesn’t care about impurities as long as you don’t forget His divine grace.)」、「きれいずくのできぬが、お医者と金神(Doctors and Tenchi Kane No Kami cannot taboo impurities.)」(御理解I市村光五郎の伝え1 2-2,4)と教えられました。「きれいずくのない」とは「不浄や汚れを厭わない(doesn’t care about impurities)」ことを意味します。当時の人々にとって、神が不浄や汚れを嫌うことは周知のことでした。しかし、天地金乃神様はこの天地を隙間なく守ってくださる神ですから、不浄・汚れを厭わず、私たちを隔てなく守ってくださるのです。当時、月経や出産などをもって「不浄」とされてきた女性達にとって、「この天地金乃神様は清い所も汚い所もお守りくださる。(Tenchi Kane No Kami-Sama protects both the pure and impure.)」(御理解II三村佐野の伝え3-1)という教えは、かつてない衝撃的なことばとして届いたに違いありません。*******************************■編集後記今年最初のメルマガはいかがでしたか。実は、昨年末で越智所員が退職し、今年から研修生だった木本雅史が職員(書記)になりました。木本書記は、今回のサプライズ異文化を見ていただければ分かりますように、明るく楽しい性格です(多少の暴走が危惧されますが)。新しい体制のKICをどうぞよろしくお願いいたします。次回担当は、森本次長です。■次回配信予定:2012年3月1日————————————————————–このメールマガジンは、電子メールアドレスをご登録いただいた皆さまにお届けしています。ぜひ、お友達にもご紹介ください。————————————————————–このメールマガジンについてのご意見・ご感想はこちらまで。kic@konkokyo.or.jp————————————————————–本メールを配信停止・配信先変更をご希望の方はこちらまでkic@konkokyo.or.jp————————————————————–発行:金光教国際センターCopyrights(c),2012 Konkokyo International CenterAll rights reserved.http://www.konkokyo.or.jp/eng/kic/twitter @konkokyo_kicKICメールマガジンの記事を許可なく転載することを禁じます。

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